鈴木内科クリニック・鈴美館

鈴木内科クリニックは、漢方外来、生活習慣病外来、疼痛外来、感冒外来のクリニックです。

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日々のこと

今後の発信について

今後のフェイスブック(ブログ)での発信はThe Obesity Codeの世界を基本にします。糖質制限やケトジェニックはその中では一つの治療法という位置づけです。

時間をかけて紹介していくつもりでしたが、池澤先生という過激な人が予期せず表れて予定が狂ってしまいました。

僕の立場を不愉快に感じられる方は、友達やフォローを解除していただけると大変ありがたいです。

基本的に立場が違えば議論は押し付け合いにしかならず、不毛であるという立場なので、立場を共有できる人以外とは今までもそして今後も議論は致しませんし、質問に答えることもできません。

よろしくお願いします。

知るということは、自分が変わること

西洋医学の限界や矛盾はかなり早い時期に気が付いた。

その答えを東洋医学に求めたがなかなかうまくいかないことも多かった。

そんなタイミングで糖質制限の効果を知った時は衝撃だった。これは多くの人に伝えなければならないと心に決めた。

そしてThe Obesity Codeの考えを知ったのは今年の2月。再び自分の中で大きな変化が起きた。

見える世界が変わってしまった。

以下は2013年に糖質制限の効果を知った時に書いた僕のブログですが、全くおんなじことを再び経験しています。

 

知りたくないことに耳をかさない人間に話が通じないということ
10年ほど前、養老孟司氏はそれをバカの壁とよび、ベストセラーになりました。そしてその中で、知るということについて次のように書いています。

 知るということは根本的にはガンの告知だ ガンになってあと半年の命だよと言われたら、あそこで咲いている桜が違って見えるだろう。その桜が違って見えた段階で、去年までどういう思いであの桜を見ていたか考えてみろ。たぶん、思い出せない。

では、桜が変わったのか。そうではない。それは自分が変わったということに過ぎない。

知るということはそういうことなのです。

知るということは、自分がガラッと変わることです。

したがって、世界が全く変わってしまう。

見え方が変わってしまう。

それが昨日までとほとんど同じ世界でも。

自分を取り巻いていたバカの壁、そして世界が全くちがってしまったことに対する興奮、感動。

 

4月はそんな一か月でした。

 

鶏は野菜

鹿児島の家内の子供のころの話。

庭に飼っていた鶏を家内のばあちゃんが絞めました。

家内がうわーかわいそうと言ったら、ばあちゃんは、鶏は野菜だといったそうです。

なんか心に残ったお話でした。

ゼラチン

鹿児島も雪です。

最近はまっているのが、ギーとゼラチン入りのココアとコーヒー。

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ゼラチンは安価ですが、素晴らしい効能があります。

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家内にいわれて調べてみたらびっくりでした。

 

というわけで、我が家では骨付き肉のスープを毎日とることにしました。

きっかけはヤギ汁からでしたが、手に入りやすい手羽先、手羽元がおすすめです。

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