大麦パンケーキ

今朝の朝食。大麦のパンケーキで卵サンドとバナナサンド。バナナサンドにはメープルシロップもかけてます。あとはダイシモチパフのヨーグルトパフェ。糖質量は全部で60gぐらいかな。これだけ食べても血糖最大値でも135まででした。βグルカンはパンケーキで1.4gダイシモチで1gぐらいで合わせて、2.4gになります。だいたい一食当たり2から3g取れれば、糖質量が増えても血糖の上昇が自分の場合抑えられます。なにより大麦粉のパンケーキ、もっちりしていておいしいです。血糖値やインスリン分泌が気になる方におすすめ。大麦は血糖値を抑えるだけでなく、インスリン分泌も少なくて済みます。

 

そもそも、糖質制限というのは血糖のスパイクを抑え、インスリンの分泌を少なくするのが目的だったはず。大麦食べればそれが可能になるのがはっきりわかったので勧めているわけです。足りなかったのは水溶性食物繊維で、糖質量は関係なかったのはもうはっきりしている。

 

いつの間にか糖質制限は最初の目的を見失い、糖質制限自体を目的とした人たちがたくさん増えてしまった。彼らに大麦食べればいいといったところで、なんでそこまでして糖質をとらなければいけないの?といわれるだけだろう。今や、糖質制限が正しいということを正当化する論理にしか興味がないようだ。もう血糖やインスリン分泌量を抑えることはどうでもいいのかな。

 

糖質控えすぎて糖新生に頼り、タンパク質を必要以上にたくさんとってかえってインスリンの必要量をふやし、朝の血糖値を上昇させ、ちょっとの糖質で血糖値が上がる状態が日常的になって、さらに糖質を恐れるという状況になるひとも多い。この不自然さをやり方や筋肉量が足りないせいだとか、その人個人の問題であって糖質制限が間違っているのではないというのなら、もう議論する余地はない。

 

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2019年9月20日 | カテゴリー : 大麦 | 投稿者 : suzukinaikaC