糖尿病の血糖コントロールに対するβグルカンの有望な効果

グーグルの翻訳機能を使えばざっと見て理解できると思いますが、近年になって糖尿病に対してオーツ麦と大麦のβグルカンの効果が注目され、多くの研究がされていることがよくわかる論文です。

 

2型糖尿病に関する効果をみると、ある程度の期間と量の継続が必要であることがわかります。

 

いくつかの論文からまとめると効果をだすのにおおむね4週間から12週間は必要で、βグルカンの一日量が最低3gから6gは必要だということになると思います。

 

興味深いのは、長期介入試験で効果がなかったというものもあったのですが、それは一日3.5gのβグルカン強化スープを2か月とってもらうというもので、βグルカンだけとっても意味がないのを裏付けるものになっていました。

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0924224418307489?fbclid=IwAR24HUVIsigEyVwh5nsufQAxoMLOb9q_9ccPTqOXn4cmpJDFMMh6XMg5mqg#bib8

 

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2019年9月18日 | カテゴリー : 大麦 | 投稿者 : suzukinaikaC