鈴木内科クリニック・鈴美館

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プラントベースホールフードの食事

プラントベースホールフードの食事

プラントベースホールフードの食事は、提唱するドクターたちによって多少の温度差というか違いがありますが、菜食主義の食事に近いとはいえ同じではありません。

食物繊維の多いより加工されていない、精製度の低い炭水化物を摂取するようにしますから、ベジタリアン用の大豆で作った加工食品などはNGですし、食物オイル(オリーブオイルなども含む)であっても加工食品ですからとらないようにする必要があります。

きちんとした量を摂取できればタンパク質は植物性のもので必要量は満たせますが(これについてはまた別の時に書きます)、一切動物性のものをとってはいけないわけでもありません。

90+%ルールと呼んでいますが、普段は植物ベースでもたまにステーキなど食べても構いません。たまにの頻度は全体の1割という意味ですが、これも人の状態によりけりで、絶対というわけではなくてもいいと思います。

つまり、普段の食事はできるだけ自然な野菜、穀物やでんぷん質、果物、豆類中心の食事とし、機会があれば肉も食べるという感じの食事であり、今の時代の食事の問題を加工食品やカロリー密度の高い動物性の食品を日常的にとりすぎていることにあるとしているわけです。

 また精製された白砂糖は確かに避けるべき食品としていますが、砂糖を依存性を生む麻薬のような危険な食べ物として、過度にすべての問題の犯人であるかのように扱っているわけでありません。

詳しくはこれからすこしずつ紹介していきたいと思っています。

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