鈴木内科クリニック・鈴美館

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タンパク質の摂りすぎは・・・

タンパク質の摂りすぎは・・・

タンパク質摂取でかなりの量のインスリンが分泌されます。同時に分泌されるグルカゴンの分泌の程度で血糖値は上がる場合もあれば下がる場合もあり、ほとんど変わらないこともあります。

たがしゅう先生が書かれているように、この結果をどう考えてどう行動するかが大事だと思います。

http://tagashuu.blog.fc2.com/blog-entry-1030.html?sp

 

肥満や糖尿病の治療において、血糖値だけでなく、インスリン分泌の頻度がインスリン抵抗性の治療に重要であることが明らかであるとすれば、糖質量だけの問題ではないことも明らかだと思います。

 

 タンパク質の摂取もインスリン分泌の視点から見た場合、糖質と同じ側にあることになります。

ですからタンパク質を植物性由来を中心にとり、比較的糖質量を多めにとる人の場合、動物性たんぱく質の取りすぎはよくないことになり、動物性たんぱく質を中心にとる人は糖質はかなり控える必要があるということになります。

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