連続しない、間欠的ファスティング

間欠的ファステングは週に1日または2日だけ、いつもより食事の回数を減らす日をつくります。

いつも3食の人は朝ご飯を抜くだけでも16時間くらいのファステングになります。

無理なら、普段より時間を遅らせるだけでも構いません。

無理をせず徐々に代謝のトレーニングのつもりで行えばいいと思います。
大事なポイントは、いつもどうりしっかり食べる日があるからこそ、カロリー制限ではおきてしまう基礎代謝を落とす体の適応をおこさずに、脂肪をつかう時間をとることができるようになるということにあります。脂肪が使えていれば、強い飢餓感は起こらないはずです。

また、一週間での食事回数は減るわけですから、食事の質にこだわることが可能ですし、そうしなければいけません。
重ねて強調しますが連続しないことが大事なポイントです。

 

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連続しない、間欠的ファスティング」への1件のフィードバック

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